シンセサイザーの頃

 先日会った方が音楽の仕事をされてて、昔のシンセサイザーの話を少しした。そういえば高校生の頃かな、モーグが話題になった。ワルターカーロス、スイッチオン~ は楽しかった。ジョージハリスンが、”マーシー壁の前で” という前衛音楽のアルバムを出していた。ただ音が唸っているだけの作品。”前衛 は、プログレス でいいのかな?

 あの頃は電子音楽以外に、実験音楽ってリズムの無い思いつきで音を鳴らす音楽が流行ってた。ピンクフロイドの”神秘”はシンセサイザー以前だけど、前衛的だった。それから冨田勲。ドビュッシーのアルバムは、楽器で無く、”音の楽しさ” を感じた作品だった。様々な音、規則正しい音、聴いたことのない音、さまざまな音の要素がばらされ、組み立てられ、並び替えられて音楽を創る。音は波。たぶん、絵を描くように、波を引っ張ったり緩めたり、尖らせたり丸めたり、そんなイメージなのだろう。

 ビートルズはアビーロードでシンセを使ったのかな?ELPでキースエマーソンはシンセを弾いたらしい。このレベルだと、オルガンもシンセも判らない。ジャンミシェルジャール、タンジェリンドリームなど、シーケンサーという自動演奏が入ってくると、電子音楽らしくなってくる。タンジェリンドリームのフェードラ なども前衛的で、テレビのBGMに流れていた。どういう年代順だったのかもう判らん。と懐かしがっていたら、こんな記事を見つけた。冨田勲は今年亡くなったし、エドガーフローゼも昨年亡くなっている。

 そういえば、最初にコンピューターで音楽ならしたのは、スタートレックだ、とSF番組で紹介してた。いつ頃だったのだろうか。

 という、あれこれの四方山話。

https://jp.residentadvisor.net/features/1659

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